ブルームーンはお好きですか?

数学と芸術と日々思ったことを書いていきます、雑食。

秋の夜長に。

今日はなんとなく筆をとってみた。たまには頭に浮かんでることを適当に書いてみるのもいいかと思ったので。あ、ちなみにタイトルなんか気に入らなかったのでこっちにしました。

 

最近は色々と人生について考えている。今自分が学部の3年生というのもあるし、23歳だからというのもある。無茶もあまりできなくなる歳だ。一人で生きていかなければならない時が来るからだ。だからと言ってなにも変化を望まないわけではないので難しいお年頃といった感じだ。

最近おもったのだが、ひとはこの歳ぐらいになると多感になると思う。色々と直面する責任が多い故に多感になるのだろう。かくいうわたしも結婚したいと思うことがままあるし、(恋人すらいないのに……)働きたいなあと思うことがある。そんな風に多感になる理由は簡単でこれらをしてれば将来がある程度わかって安定するからだと思う。もちろんそっちの方が簡単というわけではないが今から行きたい道に比べたら怖さが自分にとっては段違いなのだ。と思ったわけで。不安を持つのは仕方ないし、就職したからといって悪いわけではない。むしろ独り立ちするには就職する方がいい。だがまあそれを選んだら後悔してしまうんだろうなあとおもう。事実今の生活が気に入っている。選んだ道は楽じゃないけどやりたいだけやってから考えたい。

 

とまあ不安を持ってるのをちょっとつらつらと書いてみたかった。今日はいつにもまして駄文だなあ。まあ、それがいい。

 

なんて思いながら京都の夜を散歩しながら冷えた頃にノルマンディコーヒーを飲みながら読書したい気分だ。

筆を捨てて街に出よう。

 

では。